|
|
|
 |
|
|
 |
ベスト4進出! 坂本修一 & 池田信太郎
|
| |
日本人ダブルス、16年ぶりの快挙 準決勝へ |
|
|
| |
| |
 |
| 池田(左) 坂本(右) |
| |
| |
スピードが持ち味の坂本 & 池田(日本ユニシス)は世界選手権2位のアンソニー・クラーク & ロバート・ブレア(ENG)と対戦した。
坂本 & 池田が第一ゲームを競りながら21-17でものにしたが、続く第二ゲームではレシーブにまわってしまいリズムが変わってしまい、11-21と簡単に失った |
 |
ファイナルゲームに入ると、池田のスマッシュや坂本のコースを読みきったネット前のプッシュなどでリズムをつかみ、13-9とリードする。しかし、その後クラーク & ブレアも角度のあるスマッシュを決めて追い上げ、13-13と同点に追いつかれてしまう。
これまで海外の大会でも接戦に持ち込むものの、最後は押されていまい勝利をつかめずにいた坂本 & 池田はここからスピードのある攻撃で20-19でマッチポイントを握ると、最後は坂本の放ったドライブをブレアがレシーブできずに21-19で最終ゲームを取り、2-1で勝利。男子ダブルスで16年ぶりのベスト4進出を決めた。 |
| 試合後池田は「いい練習をしても結果がついてこなくて、自信を失いかけていた。この大会は一回戦でタイのトップダブルスに勝ったことで波に乗れた」と話すと坂本は「"集中力"と手のひらに書いて臨んだ。相手に向かっていった気持ちがよかった」と勝利を喜んだ |
| . |
| |
|
|
| |
|
|
| |
     |