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2007年6月25日
YONEX OPEN JAPAN 2007バドミントンBWFス−パ−シリ−ズ観戦ツアー参加者募集中!!
タビックスジャパン website 
毎回、人気を集めているYONEX OPEN JAPAN 2007の観戦ツア−募集中!!
今年は、来年の北京オリンピック出場権を懸けた一戦にもなります。また、BWFス−パ−シリ−ズ12戦の一つで、世界ランク上位者しか出場できない大会です。白熱した試合を観戦しませんか!!!
ただいま、観戦ツア−募集中!! 
ツア−に参加すると@大会記念チャ−ム、Aプログラムをプレゼント。
お申し込みはこちらのサイトから。

2007年4月24日
岸記念体育館 記者会見の様子

2007年4月24日、東京の岸体育館にてYONEX OPEN JAPAN2007の記者会見が行われました。
出場選手を代表して、佐藤翔治選手、潮田玲子選手、田児賢一選手により今大会への意気込みが語られました。

佐藤翔治選手(NTT東日本)  
YONEX OPEN JAPANでは毎年あまり良い成績が残せていません。今回は昨年トマス杯でよい成績を残した東京体育館での開催ですし、オリンピックも控えていますので、上位を目指して頑張ります。
それほど多くの大会に出られるわけではないので、一試合一試合、集中力を大切にしたいです。
トップ選手と比べるとペース配分、コントロールで一歩引けをとっていると思うので、その点もレベルを上げて大会に臨みたいです。
広い会場でスポットライトを浴びて試合をするのは好きなので、ベスト8と言わずにベスト4以内を目指します。
潮田玲子選手(三洋電機)  
去年はベスト16で負けてしまたので、今年はベスト4、8に入りたいです。今はオリンピックレース真っ最中、オリンピック出場に向けたポイント争いという点でも大変になるでしょう。
ペアの小椋選手の怪我もあり、ペアでなかなか練習できなかったので、実践的な練習で試合感覚を戻したいです。
今まで怪我に泣かされてきたこともあるので、今後は体調管理、オンとオフの切り替えも大切にしたいです。
東京都体育館とはあまり相性がよくないので、それを克服する大会にしたいと思います。
田児賢一選手(埼玉栄高校3年)
 
YONEX OPEN JAPANは2回目になりますが、スーパーシリーズになるということで更に厳しい戦いになると思います。
自分はまだ世界ランク上位ではなく、出られる大会も限られているので、一つ一つの試合を大切にしっかりやりたいです。
東京体育館のような大きい体育館での試合はあまり経験もなく、あまり好きではありませんが、どのような開場でも自分のペースで試合をするのが大切だと思います。


バドミントンBWFス−パ−シリ−ズとして、さらにグレ−ドアップして迎えるヨネックスオ−プンジャパン2007。賞金総額も18万ドルから20万ドルへとアップしたビッグイベントには、世界の超トップ選手がエントリ−する。
北京五輪の出場権をかけた一戦となる今年。より激しい攻防を、見逃してはならない。
北京オリンピック出場をかけて
今年からBWF(世界バドミントン連盟)は世界大会の区分を改め、新たなグレ−ド、ランキングポイントを定めた。なかでもス−パ−シリ−ズは、本戦ドロ−が32(うち4つが予選上がり)で、世界ランク上位40位程度までしかエントリ−できない、ハイレベルな争い。
年間12戦行なわれ、今大会は07年の7戦目となる。とくに今年は、08年8月の北京五輪出場権を得るために、大事に一戦でもある。五輪への出場は07年5月から1年間で得たランキングポイントによって決まるため、その対象となる今大会へは世界のトップ選手がこぞって参加し、例年以上の熱戦を展開することが予想される。

超トップの競演
男子シングルスでは昨年のヨネックスオ−プンジャパンを制したスマッシャ−林丹(中国)、アテネ五輪王者で変幻自在のシャトル回しを見せるタウフィック・ヒダヤット(インドネシア)をはじめ、マレ−シアのリ−・チョンウェイ、デンマ−クのベテラン、ピ−タ−・ゲ−ドらが頂点をうかがう。
女子シングルは06年ヨネックスオ−プンジャパンでファイナル30-29の名勝負を演じた中国の張寧、謝杏芳が優勝候補筆頭。一方、各国がしのぎを削る男子ダブルスではスピ−ドある攻撃が魅力のク−・ケンキット/タン・ブンヒョン(マレ−シア)、ディフェンディング王者で、日本でも人気の高いチャンドラ・ウィジャヤ/トニ−・グナワン(インドネシア/アメリカ)らが優勝をめざす。

日本勢に飛躍のチャンス
ここ数年でぐんと戦力の充実した日本勢の活躍にも期待大。男子シングルスでは全英3年連続8強の佐藤翔治、女子シングルスは廣瀬栄理子、森かおりらが世界に挑む。
昨年、男子ダブルスで世界選手権2位のペアを下し3位に躍進した坂本修一/池田信太郎は、先輩ペアの舛田圭太/大束忠司とともにレベルアップしている。そして女子ダブルスでは人気ペアの小椋久美子/潮田玲子、松田友美/赤尾亜希、末綱聡子/前田美順が切磋琢磨して上位をねらう。

 
日本バドミントン協会 Badminton World Federation Super Series ヨネックスオープンジャパン2007
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