2007年4月24日
岸記念体育館 記者会見の様子 |
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2007年4月24日、東京の岸体育館にてYONEX OPEN JAPAN2007の記者会見が行われました。
出場選手を代表して、佐藤翔治選手、潮田玲子選手、田児賢一選手により今大会への意気込みが語られました。 |
| 佐藤翔治選手(NTT東日本) |
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YONEX OPEN JAPANでは毎年あまり良い成績が残せていません。今回は昨年トマス杯でよい成績を残した東京体育館での開催ですし、オリンピックも控えていますので、上位を目指して頑張ります。
それほど多くの大会に出られるわけではないので、一試合一試合、集中力を大切にしたいです。
トップ選手と比べるとペース配分、コントロールで一歩引けをとっていると思うので、その点もレベルを上げて大会に臨みたいです。
広い会場でスポットライトを浴びて試合をするのは好きなので、ベスト8と言わずにベスト4以内を目指します。 |
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| 潮田玲子選手(三洋電機) |
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去年はベスト16で負けてしまたので、今年はベスト4、8に入りたいです。今はオリンピックレース真っ最中、オリンピック出場に向けたポイント争いという点でも大変になるでしょう。
ペアの小椋選手の怪我もあり、ペアでなかなか練習できなかったので、実践的な練習で試合感覚を戻したいです。
今まで怪我に泣かされてきたこともあるので、今後は体調管理、オンとオフの切り替えも大切にしたいです。
東京都体育館とはあまり相性がよくないので、それを克服する大会にしたいと思います。 |
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田児賢一選手(埼玉栄高校3年)
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YONEX OPEN JAPANは2回目になりますが、スーパーシリーズになるということで更に厳しい戦いになると思います。
自分はまだ世界ランク上位ではなく、出られる大会も限られているので、一つ一つの試合を大切にしっかりやりたいです。
東京体育館のような大きい体育館での試合はあまり経験もなく、あまり好きではありませんが、どのような開場でも自分のペースで試合をするのが大切だと思います。 |
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