2007年9月1日 世界選手権2007 PLAY BACK |
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日本が男女ダブルスで銅!!
今年8月13日から19日にマレーシア・クアラルンプールで世界選手権が開かれました。
世界54ケ国・地域が参加し、日本は男女ダブルス、坂本修一&池田信太郎、小椋久美子&潮田玲子が銅メダルを手にしました。
ここでは日本選手と個人戦5種目の優勝者の横顔をクローズアップします!
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男子ダブルス3位 坂本修一(右)&池田信太郎
世界ランク15位の2人は、世界ランク7位のルルク/アルベン(インドネシア)に勝ち、89年の松野/松浦以来の準々決勝を決めると、翌日は世界ランク2位、昨年12月のアジア大会優勝のクーKK/タンBH(マレーシア)を接戦で下した。76分の激闘。日本男子で世界選手権史上初のメダル。
準決勝では韓国の鄭在成/李龍大に及ばなかったものの、「日本のバドミントンの歴史に名前を残せた」と坂本は笑顔を見る。
女子ダブルス3位 小椋久美子&潮田玲子
昨年のアジア大会で3位入賞した2人がふたたび快挙を成し遂げた。03年の山本/山田以来4年ぶりの銅メダルを獲得。準々決勝で約1カ月前に敗れていたチャイニーズタイペイ選手を下すと、準決勝では昨年のヨネックスオープンジャパンの覇者、高崚/黄穂(中国)にも善戦した。ファイナルで土をつけられたが、2ゲーム目を奪う健闘で「北京五輪に向けての自信がついた」と潮田は胸を張る。 |

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男子シングルス優勝 林丹
ライバルが強風に惑わされ、意外な相手に足元をすくわれるなか、しっかり実力を出し切り2連覇を飾った。1ゲームも落とさない完勝。ゆっくりしたラリーを好むソニ・ドゥイ・クンコロ(インドネシア)との決勝では、相手のペースに合わせながら好機をつくり強打を連発。
女子シングルス優勝 朱琳
昨年の覇者・謝杏芳(中国)が3回戦で力尽き、一気に混戦となったこの種目で初優勝を決めた。22歳。決勝では疲れがたまっていたはずだが、最後までスピーディーにコートを駆け、アジア大会で優勝した王晨(ホンコンチャイナ)に圧勝。
男子ダブルス優勝 マルキス・キド-(左)&ヘンドラ・セティアワン
バドミントン王国インドネシアに6年ぶりの金メダルをもたらした。いかにも瞬発力のあるキド-の前衛と、細身でコートカバー力のあるセティアワンの後衛は、ダブルスとしての完成度が高かった。延長ゲームにもつれそうなシーンが何度もあったが、その前に悪い流れを断ち切った。 |

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女子ダブルス優勝 楊維(左)&張潔雯
アテネ五輪の覇者が世界選手権で2度目のV。昨年のアジア大会決勝で敗れた同僚の高崚/黄穂を下しての頂点だった。2007年前半は張潔雯が本調子を欠いていたが、この勝利で復調をアピール。
混合ダブルス優勝 ノバ・ウィディアント(左)&リリアナ・ナッチル
昨年のヨネックスオープンジャパンで2位。ベテランのウィディアントが若いナッチルを励ましながら頂点に導いた。「厳しい練習に耐えた甲斐があった」(ナッチル)。 |

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