ドーハアジア大会で3位、8月の世界選手権で銅メダルを獲得し、世界ランキングも6位に上昇した小椋久美子/潮田玲子ペアは、小椋選手は「オリンピックレースということで、去年以上にどの選手も必死に戦ってくると思うので、自分自身に負けないプレーをしたい。」、潮田選手は「ヨネックスオープンジャパンは思い入れがある。日本のファンのためにもコートに入った目の前の相手に勝つ。」とそれぞれ抱負を語り、5ヶ月ぶりになる日本での海外選手との試合で自分達のゲームをして、期待に応えたいと上位進出を狙う意気込みを話した。
リン・ダン選手(中国)は大会史上初の3連覇を目指す。「世界選手権2連覇は正直嬉しかった。一戦一戦大事に戦って、世界選手権同様ベストの結果を残したい。」と話した。
去年の大会決勝でリン・ダン選手に敗れたタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)は「世界選手権は調子も良くなく、結果が残せなかったが日本のバドミントンファンのためにも、一生懸命戦う。しっかり準備はしてきた。」と雪辱に燃えていた。
また、98年、99年に続いて、3回目の優勝を目指すピーター・ゲード選手(デンマーク)は「ベテラン選手と言われるかもしれないが、これだけのことが出来るというプレーを若いリン・ダン選手やタウフィック選手に見せたい。タフな試合を乗り切っていきたい。」と語った。
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