
YONEX OPEN JAPAN 2009 全日程を終了いたしました。たくさんのご来場、まことにありがとうございました。
6日間に渡って開催されたヨネックスオープンジャパン2009。熱気に包まれた試合会場で、世界のトッププレイヤーたちが観客を魅了しました。
世界のトップランカーたちが集結したYONEX OPEN JAPAN 2009の会場、東京都体育館には20,000名を超えるバドミントンファンが足を運びました。
前田、末綱組が19年ぶりに決勝に進出するなど、日本人選手も大活躍しました。
最終日には恒例のイベントも開催され、華やかな雰囲気の中、無事大会を終了することができました。
| 種目 | 優勝者 | 準優勝者 |
| 男子シングルス | バオ・チュンライ(CHN) | タウフィック・ヒダヤット(INA) |
| 女子シングルス | ワン・イーハン(CHN) | ワン・シン(CHN) |
| 男子ダブルス | マルキス・キドー ヘンドラ・セティワン(INA) |
ヨナサン・スリャタマ・ダギス リアン・スクマワン(INA) |
| 女子ダブルス | マー・ジン/ワン・シャオリー(CHN) | 前田美順/末綱聡子(JPN) |
| 混合ダブルス | ソンフォン・アヌクリタヤウォン クルチャラ・ウォラウイチツアイクル (THA) |
ヨアキム・フィッシャー・ニールセン クリスティーナ・ペターセン (DEN) |
スタープレイヤーに挑戦

決勝日の21日(日)は、選手と直接対戦ができるイベント「スタープレイヤーに挑戦」が行われました。
実際に決勝戦が行われるセンターコートにて、以下の子供たちがスタープレイヤーに挑戦しました。
男子シングルス
・海老沢年幾【えびさわ としき 12歳/小6】 × Sony Dwi Kuncoro(INA)
女子シングルス
・宮崎淳美【みやざき あつみ 8歳/小2】 × Adriyanti Fidasari(INA)
男子ダブルス
・植木祐太【うえき ゆうた 14歳/中2】、塩田 敦 【しおだ あつし 14歳/中2】
×早川賢一、田児賢一
女子ダブルス
・松田羽奏【まつた わかな(妹) 8歳/小3】、松田葵羽【まつた あおば(姉) 10歳/小4】
×Lilyana Natsir(INA) Vita Marissa(INA)
~スマッシュでマトを当てて素敵な賞品をゲットしよう!!~
「ターゲット・バドミントン」の様子

25日(金)26日(土)、試合開始前のイベントとして、コートに置かれたマトに、いくつスマッシュを決められるかを競うミニ・ゲーム、「ターゲット・バドミントン」が開催されました。
世界のトッププレイヤーと同じコートで、多くのバドミントンファンの皆様にミニ・ゲームをお楽しみいただきました。
大きな体育館特有の、風や照明の影響も体験できたのではないでしょうか。
人気選手サイン会の様子

25日(金)26日(土)、恒例となったサイン会には、今年も多くのファンが詰め掛けました。
バドミントンクリニック
25日(金)26日(土)、主力日本人選手から直接指導が受けられる「バドミントン・クリニック」が実施されました。
スマッシュクイーンも活躍

27日(日)の表彰式を華やかに演出してくれたスマッシュクイーン。
決勝戦以外でも、今年は記者会見や併催イベントも活躍しれくれました。
キッズレポーターの記事
キッズレポート!
こども達が本物の記者のように取材活動をした「キッズレポーター」
おなじ子ども達が世界の一流選手に挑む「スタープレイヤーに挑戦」で、挑戦者とスタープレイヤーそれぞれに、試合後のインタビューを行っていただきました。
(※記者レポートをほぼ原文のまま掲載)

■取材者名:古田 淑 記者
■取材した試合:挑戦者 宮崎淳美 vs スタープレイヤーAdriyanti Fidasari
■挑戦者へのインタビュー:
Q.スタープレイヤーとの試合はどうでしたか?
A. 強かった。
Q.スタープレイヤーの技でどんなことを学びましたか?
A.いっぱい動くこと。
Q.この試合をどう生かしていきたいですか?
A.いっぱい練習する。
■スタープレイヤーへのインタビュー
Q.小学2年生ですが実力はどうでしたか?
A.とても2年生とは思えないほどよく動いて技もあってとてもびっくりしました。
Q.未来のバドミントン選手になりたい子供たちに一言お願いします。
A.もしバドミントン選手のプロになりたいのならば、いっしょうけんめいやることが選手になるカギだと思います。
■取材をした記者の感想
今回、取材したFidasari選手は子供たちにとても関心を持っていて、インタビューも楽しく気軽に話せました。Fidasari選手の一言一言に気持ちがはいっていてとても感動しました。また、宮崎さんは小学2年生でとてもすばやい動きをしていたのにまだ「いっぱい動く」と言っていて目標を続けていることを知りました。

■取材者名:谷澤 安衣 記者
■取材した試合:挑戦者 海老沢年幾 vs スタープレイヤーSoni Dwi Kuncoro
■挑戦者へのインタビュー
Q.スタープレイヤーはどうでしたか?
A.すごく強かった。ていねいにつないでスマッシュが速い。
Q.バドミントンを始めたのは何歳からですか?
A.7~8才
Q.どのくらい練習していますか?
A.1日3h、週に6日間
Q.得意なショットは何ですか?
A.カット、ヘアピン
Q.好きな選手
A.リー・チョンウェイ選手
Q.バドミントンの好きなところ
A.がまんしてがまんしてファイナルして勝った時が一番うれしい。
■スタープレイヤーへのインタビュー
Q.挑戦者はどうでしたか?
A.すごくいい。体がやわらかく、ゆっくりしたところから強いショット。見た感じとちがうショット。日本で一番になって世界のコートに来てください。やる気を忘れずに元気に頑張ってください。
Q.バドミントンを始めたのは何歳ですか?
A.7~8才
Q.一日どのくらい練習しますか?
A.1日5~6h
Q.この体育館での試合はやりやすかったですか?
A.すごくいい。去年優勝したので縁起がいい。お客さんもたくさんきてくれる。
Q.今後の目標
A.オリンピック。世界選手権で優勝する。
■取材をした記者の感想
いつもは入れない選手の更衣室やプレスルーム(記者席)に入れてすごくうれしかったです。選手に直接インタビューして緊張したけど、いろいろなことを聞くことができてとてもいい経験になりました。クンコロ選手は質問に丁寧にこたえてくれて、とても優しい方でした。私もインタビューされるような強い選手になりたいです。

■取材者名:古田 淑 記者
■取材した試合:挑戦者 松田 羽奏&松田 葵羽vs スタープレイヤー Lilyana Natsir&Vita Marissa
■挑戦者へのインタビュー
Q.スタープレイヤーと試合できてどうですか?
A.とても強かったんですけれどプロ選手とできてうれしいです。(二人とも)
Q.どのような気持ちで試合にのぞみましたか?
A.まずは5点以上特典を取ることを目標にしていたので5点以上とれてうれしいです。
Q.この試合で学んだことをこれからどのように生かしていきたいですか?
A.今日はいつもよりミスが多かったので今度からはミスをしない練習をいっぱいしたいです。
■スタープレイヤーへのインタビュー
Q.小学生とやってどうでしたか?
A.ちょっとミスが多かったけどとてもコンビネーションがいい。
Q.本気でやったことはありましたか?
A.ほんとうはやろうと思っていたのですけれどミスが多くてできなかったです。
Q.試合した松田姉妹のいいところは?
A.よく日本のプロ選手がサーブをするときレシーブをする時に「はい!はい!」と声をかけ合っているところを松田姉妹もやっていたのでコンビネーションがとてもいいなと思いました。それとがんばろうとする意識です。
■取材をした記者の感想
松田姉妹はしっかり目標をもってのぞんでいたところがとてもやる気があるような気がしました。スタープレイヤーは二人の欠点とよいところを松田姉妹に言っていました。このような記者の活動をするきかいはなかなかないのでいっぱい思い出を残してしっかり「取材」というそのものを学べました。

■取材者名:都築 直人 記者
■取材した試合:挑戦者 植木&塩田 vs スタープレイヤー早川賢一&田児賢一
■挑戦者へのインタビュー:
Q.一流プレイヤーとたいせんしてどうでしたか?
A.スマッシュが早かった。
Q.東京たいいくかんでのしあいはどうでしたか?
A.天上が高くてやりにくかった。
■スタープレイヤーへのインタビュー
Q.ちょうせんしゃとのしあいはどうでしたか?
A.(たごせんしゅ)またやりたい。
A.(早川せんしゅ)たのしくできた。
■取材をした記者の感想
田児せんしゅが明るく元気のいい人でした。しあいもはくりょくがあり、すごいと思いました。サインがもらえてよかったです。









