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新 着 情 報

YONEX OPEN JAPAN 2013 全日程を終了いたしました。
たくさんのご来場、ご声援まことにありがとうございました。
来年の会期は6月10日~6月15日となります。
またのご来場をお待ちしております。


9月22日(日) マッチレポート

女子シングルス 決勝

山口 茜(勝山高校1年生)  21-15 / 21-19  打田 しづか(日本ユニシス)

弱冠16歳のホープが快挙!日本人初のファイナリスト誕生!

 今年で32回を迎えるヨネックスオープンジャパン女子シングルス決勝は、初の日本人対決となった。打田選手は、世界ランキング104位ながら同ランキング7位の三谷選手、本大会過去3回優勝経験のある中国のワン・イーハン選手といった実力者を撃破してきたダークホースだ。一方注目の山口選手は、今大会高校1年生でのエントリーながら予選からの勝ち上がりで、ディフェンディングチャンピオンを含めた数々の格上選手を倒してきたオリンピック期待のホープである。

 第1ゲーム、女子の試合特有の長いラリーで火蓋が切って落とされた。山口選手は柔らかいタッチから繰り出される独特なドロップと、鋭いアタックロブやドリブンクリアを織り混ぜた緩急の効いた攻撃で相手に襲いかかる。打田選手はバック奥へドリブンクリアを集め相手をコート後方に釘付けにし、そこからクロスカットでエースを狙う作戦で負けじと応戦する。また約10センチの身長差をいかした上からのドライブも多用し、得点を重ね6-11でインターバルを迎える。しかし長いラリーの中で、打田選手は相手の粘りのプレイに我慢できず、簡単なミスを繰り返し徐々に点差がつき始める。挽回しようとスマッシュの連打で必死の反撃を試みるも点差を覆せず、結局21-15で山口選手が第1ゲームをとる。

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